半身浴で生理痛の緩和(本文)
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生理の痛みを緩和するのに半身浴や足浴をすると下半身の血行を促すので、効果があります。
半身浴とは湯船にお湯を入れ、みぞおちくらいまでつかるものです。
お湯の温度はぬるめの38℃~40℃位で、20分位を目安に全身が汗ばんでくるくらいまでつかることによって、半身浴で生理痛の緩和が出来ます。
足浴は洗面器やバケツなどにお湯を入れ、足をくるぶしまでつけます。
お湯の温度はちょっと熱めの41℃~42℃位で、20分くらいを目安に温まります。
足浴は手軽に出来て、生理痛の痛みを緩和させるのにも効果があります。
気を付けることは、特に半身浴は汗をたくさんかくので、入浴前や入浴後に水分補給を忘れないことが大切です。
上半身が寒い時は乾いたタオルを肩にかけたり、少しの間肩までつかるようにしてください。
また、好きな香りのアロマオイルなどを湯船や足浴のお湯に少したらすと、リラックス効果もアップします。
また香りの中にも生理痛に効くといわれているものがあります。
ローズやラベンダー、イランイラン、スィートマージョラムなどがよく知られています。
足浴や半身浴で生理痛の緩和を目的とする場合はこういった香りのオイルの中で好きなものがあれば効果もアップします。
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